特別な贈り物というわけではないけれど…

特別な贈り物というわけではないけれど…

母の日って、意外と何をしてあげようか悩みます。プレゼントは誕生日にあげるので、母の日にもプレゼントをあげるのは金銭的にも厳しいので特に悩みます。

 

でも、かといって無視できない日でもあります。そのため、ここ数年はお菓子を作ってあげることにしています。

 

市販のお菓子だと芸がないし、カロリーなども気になります。手作りのお菓子なら、カロリーも大幅に抑えて作ることができるし、何より母の好きな物を作ってあげられます。素朴な味のお菓子に母も喜んでくれます。また、きちんとラッピングもします。不器用なのですごく凝ったラッピングは難しいけれど、丁寧に受け取った側が嬉しくなるように頑張ります。

 

そんな私のラッピングを母はいつもカメラで撮っておいてくれるのです。すごく特別な贈り物というわけではないけれど、心を込めて作った手作りのお菓子を母は嬉しいみたいです。

いつもと違う母の日

毎年母の日には、カーネーションではなく母の好きなバラの花束を買って送ります。これは私が小学校の時からずっとしている事です。

 

一度だけ送れなかった年がありました。私がイギリスで暮らしていた年です。国際郵便が高かったのと枯れてしまいますし物理的に難しかったので諦めました。
その時イギリス人の老夫婦と一緒に住んでいました。

 

イギリスでもmother's dayがあり多少日にちは違いますが同じように母親に感謝をする日がありましたので、Helenaという女性に自分の母親に渡す代わりに花を贈りました。彼女はとても喜んでいまして彼女自身は母の日に花を贈られたのは初めてと言ってました。
私は母の代わりでも贈る事が出来て本当に良かったと思いました。日々お世話になってたこともあり一緒に祝えたことが今でも思い出の一つになっています。